絶叫マシン克服法の真実!本当に怖さはなくなるのか!

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絶叫マシン ジェットコースター

 

現在、ネット上では絶叫マシンを克服するための様々な方法が紹介されています。そして、絶叫マシンが大嫌いな人はその様々の方法を試してみようと思うはずです。

そこで今回は絶叫マシンの克服法として紹介されているものが本当に効果があり、怖さを軽減できるのかをお伝えしたいと思います。

 

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一番前の座席に座る

一番前に座ると怖さが軽減されるといわれる根拠は、「レールが見えるため、いつ落下が終わるかがわかる」「一番前は落下する長さが短い」などがあげられます。

確かに、どこまで落ちるのかがわかるのは多少の安心感がありますし、一般的なジェットコースターなら後ろに比べて一番前が落下する長さが短いのも事実です。

ただしこの方法、暗闇を走るジェットコースターや、速度がコントロールされているジェットコースターでは通用しません。

暗闇を走るジェットコースターではそもそもレールなんて見えませんし、速度がコントロールされているジェットコースターでは前に座ろうと後ろに座ろうと常にスピードが出ているため、落下する長さに変わりはありません。

特に速度がコントロールされて上昇から下降までのスピードがほとんど変わらなようなマシンは前に座るメリットはほとんどないため、周りに人がいて安心感がある真ん中に乗るといいでしょう。

 

重力に逆らわない

「バーから手を放す」「体の力を抜いてリラックスした状態で座る」など、重力に逆らわない方がいいとよく言われますが、正直に言います。本当に絶叫が嫌いな人にとってそれはほぼ不可能です!

落下の瞬間にバーを握ったり体が硬直してしまうのはもはや反射!頭で考えてどうこうなるものではありません。バーからを手を放して体の力を抜けばフワッと感が軽減されるから大丈夫なんて甘い考えで行くと、反射的に動く自分の体を制御できずに痛い目を見ることになります。

 

目をつぶらない

目を開けておくことによって、怖さが軽減されるというのは事実です。確かに、目を開けていれば落ちるタイミングもわかりますし、いつ落下が終わるかもわかり、多少の安心感はあります。

ただ、瞬間的な恐怖や驚いたときに目をつぶってしまうのは人間の本能です。怖い映画を見たときに目をつぶったり、目の前にボールが飛んできたときに目をつぶってしまうのと同じで、絶叫マシン嫌いの人にとっては落ちる瞬間は恐怖を感じ、とっさに目を閉じてしまうものです。

 

大声で叫ぶ

絶叫マシン嫌いの方、落ちる瞬間の自分の口を思い出してください。

落ちる瞬間、歯を食いしばってはいませんか?歯を食いしばった状態では大声を出すことはできません。

人間、恐怖を感じると声が出なくなるというこが多々あります。もし大声を出すなら落下が始まる前、口を引く余裕があるときから叫び続けましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?確かに目を開けていたり大声で叫んだりすると、怖さは多少軽減されるかもしれませんが、絶叫マシンが大嫌いな人にとっては、そもそもその状態に持っていくこと自体が困難なのです。いくら怖さを軽減する方法を知っていてもそれが実行できなければなんの意味もありません。

克服法を試す場合は自分が本当にその克服法を実行できるかどうか考えてから絶叫マシンに乗るようにしましょう。

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